ナス科野菜遺伝資源の特性評価

課題名 ナス科野菜遺伝資源の特性評価
課題番号 1992001489
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・育種1研
研究期間 新H04~H08
年度 1992
摘要 ナス科野菜にはトマト,ナスの他,保健栄養面からみて重要なピーマンなどがある.そこで,ナス科野菜の病虫害抵抗性育種や環境ストレス耐性育種等の推進のため,国内外からナス科野菜遺伝資源の導入を図り,その特性調査を行う.更に,トマトでは長期保存品種・系統の特性評価とジーンバンクへの増殖種子納付を行うことにより貴重な遺伝資源の有効利用を図る.ピーマンでは新規導入品種・系統の特性評価を行うことにより,今後のピーマンの育種計画立案に資する.4年度はトマト20点,ピーマン30点程度の遺伝資源について,1次,2次及び3次特性の必須項目を中心として特性調査を行う.
カテゴリ 病害虫 育種 遺伝資源 抵抗性 トマト なす ピーマン 評価法 品種

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