| 課題名 | 野菜遺伝資源の品質評価技術の開発(11) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001492 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・品質評価研 |
| 研究期間 | 延S62~H08 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 収集した遺伝資源の品質特性及びその評価技術の確立について検討した。その結果、ネギの硬さの測定には直接貫入法が適当であることを明らかにした。また、ネギ地方品種及びニンニク品種の一次特性、糖・有機酸の含量・組成を調査し、一次特性や糖・有機酸組成に品種間差がかなりあることを認めた。更に、ダイコン及びトマトについて、糖・有機酸含量の品種間差を調査した。今後、更にネギ属を中心に遺伝資源の収集・評価を行う必要があり、課題を延長する。4年度は新たに増殖の完了したニンニク品種の一次、二次特性を調査し、5年度はその糖・有機酸組成を調査する。更に、6年度以降、新たに収集する遺伝資源について同様の技術開発を行う。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 だいこん トマト にんにく ねぎ 評価法 品種 |