ツツジを主とする収集花木の特性調査(16)

課題名 ツツジを主とする収集花木の特性調査(16)
課題番号 1992001498
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・花き研
研究期間 継S59~H04
年度 1992
摘要 ツツジ園芸品種及び野生種の気孔密度及び挿し木発根性について調査した。気孔密度はヤマツツジ節ではヤマツツジ列、サツキ列、モチツツジ列の順に大であった。亜高山性のミヤマキリシマや南方系のケラマツツジは気孔密度が大であった。交雑種ではその両親の中間値に近い値を示した。挿し木発根性はヒラドツツジ、ブンゴツツジ、サタツツジ、ナカハラツツジが大、ミヤマキリシマ、クロフネツツジが小であった。クルメツツジ、サツキは品種により異なり、大から小まであった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 挿し木 評価法 品種

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