| 課題名 | イチゴ遺伝資源の導入と評価,保存と利用(21) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001503 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
盛岡・育種2研 |
| 研究期間 | 継S58~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 萎黄病に対するイチゴ22点の品種抵抗性を浸根接種で検討したところ,汚染土で検定した内藤ら(1991)の結果とほぼ一致した.抵抗性強の品種として,‘ベルルージュ’,‘エバーベリー’,‘アメリカ’,‘Premier’,抵抗性弱の品種として‘アイベリー’,‘ひみこ’,‘宝交早生’,‘麗紅’,‘Donner’,‘Fairfax’,‘Pajaro’が挙げられた.しかし,抵抗性が中ないし強と予想された‘うずしお’の抵抗性が中,抵抗性が中と予想された‘Donner’が弱となるなど内藤らの結果と,若干異なる点も見られ,更に検定条件の検討の必要があると考えられた.また,来歴の異なる2菌株の品種に対する病原性の違いは明らかでなかった. |
| カテゴリ | 萎黄病 育種 いちご 遺伝資源 抵抗性 品種 |