| 課題名 | イチゴ遺伝資源の低温培養による長期保存技術(22) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001504 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・育種2研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 栽培イチゴの茎頂培養による氷温(-2℃)貯蔵開始116日目の調査では,1500LX程度の明条件は暗黒条件と比較して草丈・葉数の両面に生育抑制効果が認められたが,試験開始間もないため長期間にわたる継続調査が必要である。また25℃・明条件下での茎頂培養における,二酸化炭素及び窒素ガスの高濃度処理は茎部の徒長と分化苗条の叢生を招くことから,長期保存には不適と考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 いちご 遺伝資源 長期保存・貯蔵 |