| 課題名 | ツツジの遠縁間交配稔性の向上(27) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001508 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・花き研 |
| 研究期間 | 継S63~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 耐寒性の強いツツジの育成を目的に、ミヤマキリシマとチョウセンヤマツツジの種間雑種第2世代を2年6月に播種し、栽培した。生育中の111個体のうち、3個体が4年春に開花した。両親、F1およびF2の開花個体について形態等の調査を行ったところ、F1では両親の中間的形質あるいは片親の形質が発現した項目が多かったのに対し、F2ではいくつかの項目で分離がみられた。雄ずい数はチョウセンヤマツツジが10本、ミヤマキリシマが5本であるのに対し、F1は7~10本となり、F2は5本あるいは10本となった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 耐寒性 播種 |