| 課題名 | Cucumis属種間交雑による育種素材の開発(33) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001515 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種2研 |
| 研究期間 | 継S59~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | メロン近縁野生種が有する耐病虫性等の形質を栽培メロンに導入することを目的に,交雑が困難なC.metuliferus×C.meloの組合せで,老花受粉(開花1~4日後受粉),炭酸ガス処理(受粉時処理),軟X線処理(1~10KrでC.meloの花粉を処理),混合受粉(軟X線照射したC.metuliferusの花粉と無処理のC.meloとの混合花粉)の効果を検討した.その結果,老花受粉では受粉直後に落花し,炭酸ガス処理では子房がわずかに肥大しただけで落花し効果は認められなかった.軟X線照射処理では子房が6cm程度まで肥大したが,種子は得られなかった.混合受粉では子房が肥大し種子が得られたものの,全てしいな(不稔種子)であった. |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 受粉 メロン |