| 課題名 | 病害抵抗性(青枯病,半身萎ちょう病)ナスの作出(50) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001531 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種3研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | ナス属近縁種の有する高度な青枯病,半身萎ちょう病抵抗性を,非対称融合によりナスまたはナス台木に導入するために,ナスのプロトプラスト培養の再現性の有無,また,非対称融合のための条件を検討した.ナスのプロトプラスト培養は,培養初期の温度条件を25゜Cから30゜C程度に変えることによって,安定化した.非対称融合実施のための2つの条件である,ドナ-となる片親に対するX線の照射及びもう片方のプロトプラストの分裂抑制のためのヨードアセトアマイド(IOA)の処理をそれぞれ検討し,X線の照射線量は5KR,IOAの処理濃度は5mMがよいと考えられた. |
| カテゴリ | 青枯れ病 あま 育種 遺伝資源 台木 抵抗性 なす 病害抵抗性 |