| 課題名 | イチゴ細胞培養系における変異の誘起と制御(54) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001534 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・育種2研 |
| 研究期間 | 継H02~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 葯壁由来カルスに対するX線照射では,生存率及び生長量からみて10KR程度が上限であったが,カルスからの植物体再分化率を考慮すると上限は2.5KR程度であった。また葯に対するX線照射では,カルス形成及び再分化からみて2.5KR程度が上限であった。さらに葯壁由来カルス及び茎頂組織に対するMNU(5mM)処理では,処理時間とともに再分化率あるいは生長量が低下したが,処理上限値は推定できなかった。なお低度の変異源処理(X線1KRないしMNU10分間処理)では,葯壁由来カルスからの再分化促進効果が認められた。 |
| カテゴリ | 育種 いちご 遺伝資源 |