ハクサイのゴマ症抵抗性の早期検定技術の開発(67)

課題名 ハクサイのゴマ症抵抗性の早期検定技術の開発(67)
課題番号 1992001550
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・育種4研
研究期間 延S00~S00
年度 1992
摘要 ハクサイ分離葉の溶液挿し法の検定精度を向上させるため、検定溶液のpHについて検討した。最適pHは5であったが、pHの調整のみでは検定精度の大幅な向上は見られず、個体差や検定時期の違いによる差が比較的大きかった。海外より導入したBrassica属植物77品種について抵抗性を検定したところ、ハクサイ、ツケナ、タカナの類で、ゴマ症状の発生に幅広い品種間差が認められた。抵抗性品種としては、ハクサイでは‘大暑包心、成都早皇白、新理想、クリーム2号’、ツケナでは‘青梗’、タカナでは‘赤大葉高菜’等があげられた。4年度には症状発現に関与する要因を再検討して検定精度の向上を計り、抵抗性素材を更に広く検索する。
カテゴリ 育種 遺伝資源 くり ごま たかな 抵抗性 抵抗性品種 はくさい 品種

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