| 課題名 | 省力的大量増殖技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001557 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・種苗工学研 |
| 研究期間 | 新H03~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 液体培養を省力化する目的で、3リットルのジャーファーメンター型培養槽を用い、ニンジンの体細胞胚誘導条件を検討した。培養槽の滅菌方法を検討した結果、装置を2度滅菌し、2個の除菌フィルターを連結して用いることにより雑菌汚染を防止できた。培養液の撹拌方法として回転羽根型、磁力回転子型および間欠水流型の3種類について検討した結果、間欠水流型の撹拌によって体細胞胚が最も多く誘導され、かつ、三角フラスコによる従来の水平回転培養とほぼ同じ効率で体細胞胚を誘導できた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 省力化 にんじん |