ピーマンの土壌病害抵抗性育種

課題名 ピーマンの土壌病害抵抗性育種
課題番号 1992001580
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・育種3研
研究期間 新H04~H14
年度 1992
摘要 ピーマンの重要病害としてはTMV、CMV、疫病、斑点細菌病、青枯病等がある。この中で疫病と青枯病は土壌伝染性の病害で、一旦発生すると効果的な薬剤がなく、被害が著しい。疫病については抵抗性育種が進められ、抵抗性品種が育成されているが抵抗性は不十分である。青枯病については抵抗性育種は全く進展しておらず、辛味のあるトウガラシに2~3の抵抗性素材が見つかっている程度である。本研究では、青枯病と疫病について抵抗性素材及び抵抗性の効果的な検定方法を明らかにしながら抵抗性育種を進め、抵抗性系統を育成する。最終的には2病害に対する複合抵抗性の系統を育成する。4年度は、多数品種・系統の青枯病抵抗性検定を行う。
カテゴリ 病害虫 青枯れ病 育種 遺伝資源 抵抗性 抵抗性検定 抵抗性品種 とうがらし ピーマン 病害抵抗性 品種 薬剤

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