| 課題名 | ウリ類の低温寡日照耐性育種(110) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001584 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種2研 |
| 研究期間 | 継S61~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 2年度までの研究で明らかにされた低温耐性の異なるキュウリ16品種・系統を用い,低温条件下(夜間13℃)での生育反応について検討した.その結果,低温伸長性が優れると判断されていた系統は,低温処理中の生育の絶対量が大きかったものの,低温処理開始時の生育量も大きく,低温処理開始時の生育量と比較した低温処理中の生育速度は必ずしも高くなかった.また,低温処理中の乾物重の増加率も他の品種・系統と比べ低い傾向を示し,低温耐性については明確な判断ができなかった.したがって,低温処理の程度(温度・期間),根の影響,指標となる形質など低温耐性の検定方法について更に検討を要するものと判断された. |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 きゅうり 耐寒性 品種 |