| 課題名 | トマトの耐冷性育種(112) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001586 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種3研 |
| 研究期間 | 継S59~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 低温下において着果のためのホルモン処理を必要としない単為結果性の系統を育成する.2度は強風でビニルハウスが飛ばされ,採種できたのは1系統だけだったので,3年度は以前の残種子を用い,F2,F3,F4,F6,F7及び新たに実用F1品種と交配した世代について選抜を行った.単為結果性の個体は1月中旬頃から着果し始めたが,非単為結果性の個体は着果せず,単為結果性を有する個体を容易に選抜することができた.果実形質などの点で比較的優れたものをF2世代から10個体,F3世代から7個体を選抜したが,これらは心止まり形質を有するものが多かった.F1選抜では各組合せから果実形質の比較的優れたものを2~3個体選抜し,組合せ毎に各個体から採種し,等量の種子を混合し,次世代用の種子とした. |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 単為結果 トマト 品種 |