メロンの生食適性要素の解明

課題名 メロンの生食適性要素の解明
課題番号 1992001589
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・育種1研
研究期間 新H04~H06
年度 1992
摘要 メロンは消費生活の高級化・多様化のなかで消費量が増加するとともに,ネット系以外の多様なタイプのメロンが消費されるようになってきている.なかでも近年脚光を浴びてきている赤肉系メロンは欧米では一般的であるが,特有のカロチン臭や日持ちが悪いなどの理由でわが国では馴染みが薄かったものであり,現在の赤肉系主力品種でも同様の問題が散見される.そこで,赤肉系メロンの食味関連特性・生食適性要素を解明して緑肉系メロンとの差異を明らかにして市場動向に対処する.また,将来のメロン品種が備えるべき特性も明らかにして育種の基礎資料とする.4年度は赤肉系と緑肉系メロンの糖組成及び果肉の物理性の差異を明らかにする.
カテゴリ 育種 遺伝資源 加工適性 品種 メロン 良食味

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