| 課題名 | トマトの用途別利用適性要素の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001593 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
盛岡・育種1研 |
| 研究期間 | 新H04~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 農業の国際化の中にあって,低コスト・高品質化が一層求められており,省力栽培・収穫適性等の加工用トマトの持つ形質を生食用品種に導入して利用することも考えられる.しかし,加工用品種は果実の形状,果皮,果肉の硬さなどが生食用品種と異なり,生食用としての直接的な利用は困難である.一方,近年の消費動向は多様化が特徴的となっている.そこで,生食用,業務用,調理用など種々の利用形態と多用な消費動向を前提として,トマト果実の形状,色,化学的成分,物理性などについて,用途別の利用適性要素を解明する. |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 加工 加工適性 低コスト トマト 品種 |