| 課題名 | 「大型の砲弾型果実とまと系統」の高歩留まりハンバーガー向スライスとまととしての利用 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001599 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
盛岡・育種1研 |
| 研究期間 | 単H04~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 当研究室では加工用トマトの収穫省力化のため,‘盛岡19号’などの大型砲弾型トマトを育成してきた.一方,最近,ハンバーガー用のスライストマトの需要が増加し,スライス用の適品種が求められてきた.スライス用トマトでは規格径のスライス切片が数多く取れる必要があり,大型砲弾型の果形はこれに適合していると考えられる.そこで,スライス用に適した果実の形状やサイズ,さらにスライス切片の品質構成要素等を解明するとともに,‘盛岡19号’などの当研究室育成系統のスライス適性を検討する. |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 加工 加工適性 省力化 トマト 品種 |