| 課題名 | 不良環境耐性育種(143) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001618 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・育種研 |
| 研究期間 | 継S62~H13 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 茶炭そ病抵抗性検定の所要日数を、従来の手法による3~4週間より短い1週間程度に短縮するため、付傷接種による新検定法を検討したところ、少なくとも7~10日間で抵抗性の強弱が判定できるようになった。針、または十字型刃により付傷し、傷口をガーゼで覆い、茶炭そ病胞子けん濁液(107/ml)を滴下して湿らせる方法を用いた。今回試みた付傷接種法による病斑拡大の遅速による抵抗性の強弱の推定は、従来の圃場での自然発病による抵抗性判定の階級分類とほぼ一致しており、本手法は今後の抵抗性個体の選抜に有効である。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 茶 抵抗性 抵抗性検定 品種 |