| 課題名 | 野菜の炭素代謝制御機構の解明(150) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001625 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
生理生態・代謝生理研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 各種野菜の光合成産物の転流・蓄積について検討した。ピーマンでは着色時にインベルターゼ活性の低下や14Cのスクロースへの取り込み量の急増が見られたことから、この時期にスクロースの分解が抑制されるものと考えられた。トマト果実のインベルターゼ活性は着色後に急上昇するが、このことと糖代謝との関係は更に検討を要する。ナス果実の糖含量は生育に伴う変化は少ないが、部位による違いがあった。アスパラガスでは、茎葉繁茂初期においても貯蔵糖であるフルクタンが生成された。 |
| カテゴリ | アスパラガス トマト なす ピーマン |