| 課題名 | 生理機能からみた茶樹の施肥反応性の解析(157) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001634 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・栽培生理研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 生理機能を基準にした茶樹の施肥反応性を解析し、物質生産的にみた最適な窒素施肥量を明らかにする目的で、6段階に窒素施肥レベルを変えたポット試験を行った。成木園への施肥基準を幼木に適用したところ、基準濃度が高過ぎて成木園標準区においても、葉の褐変化や落葉などの著しい塩類障害を引き起こし、当初予定していた葉の光合成活性や根の呼吸活性の調査はできなかった。根部は外観上比較的健全であったが、呼吸活性は低かった。これとは別に四要素試験圃場において調査したところ、N多量区(N:120kg/10a)は標準区(N:40kg/10a)に比べて、葉の全N%はやや高かったが、光合成・呼吸活性に差はなかった。 |
| カテゴリ | 施肥 茶 |