栄養生理障害発生機構の解明と防止技術の開発(181)

課題名 栄養生理障害発生機構の解明と防止技術の開発(181)
課題番号 1992001644
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 生理生態・ストレス研
研究期間 継H03~H08
年度 1992
摘要 パルプ中に含まれている生理作用のある物質を精製・単離する。このため、予備精製してトマト再分化促進活性を調査したところ、熱に安定な極性の高い中性物質であることが明らかとなった。その物質は多くの野菜の種子根伸長を著しく促進した。そのなかで、揃いがよく、強い促進効果を示したレタスを用いてアッセイ系を確立し、活性画分の部分精製をゲル濾過等により行った。その結果、分子量が3糖と単糖に相当する2つの画分に強い活性がみられた。活性画分はフェノ-ル硫酸法に陽性で、UV吸収がみられないことなどから糖質である可能性が高いと考えられた。
カテゴリ 生理障害 トマト レタス

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