| 課題名 | 茶樹の季節的窒素吸収と一次および二次分配 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001648 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・栽培生理研土壌肥料研 |
| 研究期間 | 新H04~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 近年、施肥窒素の利用効率向上や地下水汚染負荷軽減をめざした、従来よりきめ細かな分施、あるいは超緩効性肥料の利用などが行われ始めた。しかしこれらの新しい施肥法は、慣行施肥法の根拠となっている茶樹の窒素要求性についての経験的知見とは対立するものであり、改めて茶樹の窒素吸収特性、体内利用特性についての基礎的知見が求められている。そこで15Nの利用や木部樹液の分析などにより、茶樹の窒素要求特性を解明する。4年度は、水耕幼茶樹を用いて、窒素吸収活性の季節変動、吸収された窒素の一次分配、その後の再利用過程を調査し、新芽の生長や品質に対する生育各時期に吸収された窒素の貢献度を明らかにする。 |
| カテゴリ | 肥料 季節変動 施肥 茶 |