茶樹体内におけるマンガンとアルミニウムの存在形態の解析

課題名 茶樹体内におけるマンガンとアルミニウムの存在形態の解析
課題番号 1992001649
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・栽培生理研
研究期間 新H04~H05
年度 1992
摘要 茶には、常用される食品としては特異的に高濃度のマンガンとアルミニウムが含まれる。これら金属元素の茶葉中への蓄積と、茶の機能性成分であるポリフェノール代謝とは密接な関わりがあると推定されているが、詳細は不明である。そこで茶葉中のマンガンとアルミニウムの存在形態を解析して、茶葉へのこれら金属元素の集積と、ポリフェノール、アミノ酸、糖などの生体成分の代謝との関係を解明する。存在形態の分析手法として、液体クロマトグラフィーと原子吸光分析を直結したLCAAS法を適用する。4年度は、この方法によりマンガンおよびアルミニウムの錯体の分子量分布を測定する。
カテゴリ 機能性成分 茶

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる