| 課題名 | 根の切断に対する茶樹の生育反応解明とその制御技術の開発(193) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001654 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・育種素材研 |
| 研究期間 | 継H02~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 2年生挿し木苗のアッサム雑種10系統について、木化根からの根の再生力を‘やぶきた’と比較した。その結果、培養前にIAA100ppm水溶液に浸漬処理した場合に、木化根からの根の再生が認められ、‘やぶきた’の発根数が最も多かった。一方、他の供試系統間でも大きな発根数の差が認められ、分離木化根における発根性にはかなり明瞭な品種・系統間差のあることが示唆された。このような根の再生力の差異は、根群形成や種々の根へのストレスに対する耐性に影響を与えるものと考えられた。 |
| カテゴリ | 挿し木 茶 品種 |