花きの生理的高温ストレス回避物質の検索-高温ストレスとアブシジン代謝との関係(220)明-キク(204)

課題名 花きの生理的高温ストレス回避物質の検索-高温ストレスとアブシジン代謝との関係(220)明-キク(204)
課題番号 1992001679
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 花き・育種研
研究期間 継H02~H04
年度 1992
摘要 高温下において開花遅延の程度を異にする、夏秋ギク型品種及び秋ギク型品種のアブシジン酸濃度を比較、検討した。6月13日挿し穂、6月27日定植、7月15日摘心、8月12日短日処理を開始し、短日処理開始時及び開花時に採取した試料について内生アブシジン酸濃度を測定した結果、短日処理開始時及び開花時ともに、夏秋ギク型品種の方が秋ギク型品種よりも内生アブシジン酸濃度が高い傾向が認められた。しかし、2年度の結果と一致しない部分もあり、更に検討を要する。
カテゴリ きく 栽培技術 品種

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