| 課題名 | 気象・地象環境の変動が野菜の収量及び品質に及ぼす影響 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001690 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
施設生産・気象環境研 |
| 研究期間 | 新H04~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 近年野菜の施設生産による周年栽培は、根部環境を人工的に制御することによってシステム化されている。この人工土壌により生産される野菜は、土壌+完熟堆肥によるものと比較し、収量及び品質について必ずしも有利とされていない。そこで、施設栽培による周年生産野菜の品質及び収量を圃場栽培の適作期野菜と比較し、その差異と特徴を解析する。また、気象・地象環境を変えることにより野菜の物理的・化学的品質をどこまで可動できるか検討する。さらに、施設や圃場において異なる栽培期に生産される野菜に関し、日射量、温度資源、供給養水分および付加エネルギ-の利用効率を比較検討し、各栽培期の収量限界、収量制限要因を考察する。4年度は水耕において根部環境を人工的に制御し、物理的・化学的品質をどこまで可動できるか検討する。 |
| カテゴリ | 施設栽培 人工土壌 |