| 課題名 | 有機物資材連用による土壌水分特性の変化がトマト青枯病の発生に及ぼす影響 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001692 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
施設生産・根圏環境研 |
| 研究期間 | 新H04~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 堆肥化していない草質及び木質有機質資材の長期連用試験において,資材の種類によりトマト青枯病の発生状況および青枯病菌数の減少率に差異が認められる。本課題はこの原因究明を目的とする。青枯病菌は土壌の水分状態の影響を強く受けることが明らかになっているので,各土壌の水分特性の影響を中心に研究を進める。研究は,1)各土壌の水分特性の把握(4年),2)ビン培養法による青枯病菌数の動態調査(4年~5年),3)負圧水循環装置により土壌水分を制御したポット栽培におけるトマト青枯病の発生状況調査(5年~6年),4)連用試験圃場におけるトマト青枯病の発生状況調査(4年~6年)について行う。本研究によって,土壌生物相改善のための有機質資材の利用技術についての基礎資料が得られる。 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 青枯れ病 発生要因分析 |