| 課題名 | 高精度間引き技術の開発(238) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001693 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
施設生産・機械利用研 |
| 研究期間 | 延S60~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | ダイコン、キャベツ等直播された野菜を対象として、出芽後早期に半導体レーザセンサにより個体の胚軸径を連続的に測定して、A/D変換後、プログラマブルコントローラにより演算・比較し、最も太い個体を残し、他をソレノイド駆動の試作カッターナイフで切断・除去する間引き機構を開発した。1スポット当たり1粒づつ2cm間隔に3点播種したと想定した模擬芽ではほぼ90%、実際に土壌槽に直播したダイコン、キャベツ芽では約80%の確率で個体を間引くことができた。4年度以降、間引き動作の高速化とトラクタに機械を装着して実際の圃場での実験を行う。 |
| カテゴリ | キャベツ だいこん 播種 |