野菜・花き類の育苗における新育苗資材の特性解明に関する研究

課題名 野菜・花き類の育苗における新育苗資材の特性解明に関する研究
課題番号 1992001707
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 施設生産・資材利用研
研究期間 単H03~H03
年度 1992
摘要 植物繊維製容器(FP)は、容器が窒素成分を吸収するため、作物が窒素飢餓になりやすい。そこで、原料である新聞古紙に有機物を入れて改善を図った。処理区として、新聞古紙:ナタネ油粕=7:3(A区)、新聞古紙:ナタネ油粕:米ぬか=7:1:2(B区)、新聞古紙:米ぬか=1:1(C区)、新聞古紙のみ(D区)を設け、対象区として従来のセルトレイ(E区)を用いた。供試作物としてレタスを用いた。定植時のE区の苗はFPの苗より生育が良く、FP間では差が見られなかった。定植後2週間ほどで試験区の差はなくなり、収量には影響がなかった。
カテゴリ 育苗 栽培技術 なたね レタス

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