| 課題名 | 緑化植物の群管理による耐性強化(250) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001709 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き・緑化植物研 |
| 研究期間 | 完S62~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 不良環境耐性を高める管理上の指針を見い出すため、各種ツツジ類の花蕾の耐凍性獲得機作及び耐凍性の変動要因について試験した。花蕾の水分ポテンシャルが高い種・品種ほど耐凍性が低いこと、栽培条件では被陰、晩剪定、過度の花芽分化等、花蕾が発達不良となったり樹勢が低下した場合に耐凍性が低下することを明らかにした。また70種・品種の圃場での4年間にわたる凍害発生の実態調査、あるいは自生地における数種ツツジの凍害発生の実態調査を行い、ツツジ花蕾の凍害はたとえDTAで調べた過冷却能力以内の低温遭遇であっても高率に発生していることを明らかにした。この説明としては植氷作用による凍結枯死を取り上げる必要があった。 |
| カテゴリ | 管理技術 栽培条件 凍害 品種 |