野菜病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究

課題名 野菜病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究
課題番号 1992001743
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 環境久留米盛岡・病害1研病害2研病害研
研究期間 単H03~H03
年度 1992
摘要 キュウリべと病に対して、S751顆粒水和剤の8000倍は対照薬剤よりやや劣り、S-8244顆粒水和剤1000倍は対照薬剤と同等、SKF-9002水和剤の600倍及び800倍は高い防除効果を示した。ダイコン、キャベツ及びハクサイのピシウム菌による立枯性病害に対して、CG-169の0.5及び0.3%の種子粉衣は対照薬剤と同等の防除効果が認められた。レタスすそ枯病に対して、モンカット水和剤50の1000倍及び2000倍は対照薬剤よりやや劣ったが、実用性はあると思われた。キュウリ斑点細菌病に対して、NNF-8905フロアブル1000倍は対照薬剤と同等の効果を示した。いずれの薬剤とも薬害は認められなかった。
カテゴリ 病害虫 キャベツ きゅうり だいこん はくさい 病害虫防除 防除 薬剤 レタス

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