シミュレーションによるコナガ個体群制御技術の評価

課題名 シミュレーションによるコナガ個体群制御技術の評価
課題番号 1992001752
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 環境・虫害1研
研究期間 新H04~H08
年度 1992
摘要 コナガの発生はキャベツの周年栽培により発生密度が高くなっており,また防除回数の増加などによって薬剤感受性が低下して防除が困難になっている。このような状況から総合的な害虫管理によって薬剤感受性の低下を抑えつつコナガを管理する技術が要望されている。しかし,各防除手段の組み合わせ方法は数多く想定され,最適な組み合わせを決定するには多くの要因が関与し判断が難しい。この点を改良するため成虫の移入・分散,コナガ個体群への天敵,気象の影響,薬剤散布のコナガ・天敵への影響などを明らかにしてモデル化を行い,個体群制御技術の効果をシミュレーションによって評価する。これによって最適防除法の開発に寄与する。
カテゴリ 病害虫 害虫 キャベツ 病害虫防除 防除 薬剤

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