野菜害虫に対する新殺虫剤の作用特性に関する研究

課題名 野菜害虫に対する新殺虫剤の作用特性に関する研究
課題番号 1992001765
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 環境久留米・虫害1研虫害2研虫害研
研究期間 単H03~H03
年度 1992
摘要 新殺虫剤の効果と実用性を検討した。キャベツのコナガに対してCG-167水和剤1000倍と1500倍は、ともに対照薬剤のトクチオン1000倍より効果がまさり、実用性は高かった。ナスのミナミキイロアザミウマに対するTI-304粒剤の2g/株の処理は30日後でも高い効果が認められたが、1g/株処理の場合は30日後では効果がやや低かった。キュウリのミナミキイロアザミウマに対してS735乳剤1000倍の2回散布は対照薬剤のボルスタ-ル乳剤と同等の効果を示したが、2000倍では効果が劣った。オンシツツヤコバチ(EN-STRIP)は、トマトのオンシツコナジラミの密度を約1/4に抑制したが、実用性については判断できなかった。
カテゴリ 病害虫 害虫 キャベツ きゅうり トマト なす 病害虫防除 ミナミキイロアザミウマ 薬剤

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