茶園土壌のpH管理に関する研究

課題名 茶園土壌のpH管理に関する研究
課題番号 1992001767
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・土壌肥料研
研究期間 新H04~H07
年度 1992
摘要 近年、多肥による茶園土壌の酸性化は著しく、pH3台が約7割を占め、pH2台も珍しくない。また酸性化の主原因は、施肥に含まれるアニオン類が、等価の塩基類と結合して溶脱することにあるため、施肥に伴う酸性化は今後も進行する可能性が高い。茶樹は他作物と比較して耐酸性が非常に高い作物であるが、その耐性にも限度があり生育・収量・品質などに及ぼす影響が懸念される。よって茶樹に対する培地の適正pH範囲を明らかにして、茶園土壌のpH管理基準作成の基礎資料を得る。4年度は挿し木床、5年度以後は圃場、砂耕培地の適正pH範囲を、主としてポット試験を通じて明らかにする。
カテゴリ 肥料 挿し木 施肥

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