茶園土壌における土壌ストックの形成と養分フロー

課題名 茶園土壌における土壌ストックの形成と養分フロー
課題番号 1992001768
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・土壌肥料研
研究期間 新H04~H10
年度 1992
摘要 茶園には化学肥料に加え、多くの有機物が施用されている。これまで茶は多肥栽培が行われ地力窒素の利用が軽視されてきた。しかし近年環境への負荷軽減および生産コストの低減が求められており、施肥窒素とともに地力窒素の利用を重視しなくてはならない。また施肥窒素についても硝酸化成、ガス揮散を含む動態の解明が必要である。そこで茶園土壌における養分のストック形成とフローを解明するとともに、有機質施用による窒素動態、バイオマス窒素量の変化と溶脱、揮散および亜酸化窒素発生の防止効果を明らかにする。4年度はバイオマス測定方法の茶園土壌への適用条件の検討および亜酸化窒素発生経路の選択的阻害法の検討を行う。
カテゴリ 肥料 コスト ストック 施肥

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