夏秋型のスプレ-ギクの養分吸収について

課題名 夏秋型のスプレ-ギクの養分吸収について
課題番号 1992001778
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 環境・土壌肥料研
研究期間 単H03~H03
年度 1992
摘要 夏秋型のスプレ-ギクと小ギクの生育量と養分吸収について比較検討した。スプレ-ギク、小ギクとも花芽分化期以降に生育が増加し、生育量はスプレ-ギクで多かった。無機成分含有率は5要素ともに花芽分化期で最も高く、それ以降は減少傾向を示した。養分吸収量については花芽分化期以降の生育量の増加に比例して多くなり、小ギクに比べてスプレ-ギクで著しく多かった。夏秋型のスプレ-ギクには根の乾物重割合の低い品種(コスチュ-ム、ベル)があり、その品種は土壌水分の変化に影響を受けやすいことが推定された。花芽分化期における葉中窒素含有率と葉緑素計値との間に正の相関が認められたが、花らい発育期ではその相関は認められなかった。
カテゴリ 肥料 品種 むべ

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