ロックウールなどの新素材を利用した鉢花の流通適性向上技術の開発

課題名 ロックウールなどの新素材を利用した鉢花の流通適性向上技術の開発
課題番号 1992001790
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 花き・流通技術研
研究期間 新H03~H05
年度 1992
摘要 イベントなどにおける花きを利用した装飾の需要が多くなっている。これまでは切り花、鉢花が利用されていたが、日持ちや潅水労力、室内への土壌の搬入などで問題が多く、新しい花き素材の供給が必要視されている。そこで、ロックウールなどの新素材を利用し、用途に応じて容易に移動、組立ができるユニットデイスプレイ方式やそこに植栽する花きの育苗から展示までの一貫した育成、維持、管理技術を開発する。3年度はマットによる底面吸水・同時給肥法で問題になった養分のマット中の移動の方向による過不足と障害の発現機作を、マットへの吸水芯の数との関連で解析し、対処方法を明らかにした。
カテゴリ 育苗 加工 管理技術

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