花き利用環境条件の解析による不良環境耐性付与技術の開発

課題名 花き利用環境条件の解析による不良環境耐性付与技術の開発
課題番号 1992001791
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 花き・流通技術研
研究期間 新H04~H06
年度 1992
摘要 花きの利用形態は多様化してきている。家庭室内、アトリウム、イベント会場、都市緑化における花壇素材などいろいろに利用されているが、いずれの場面でも、その観賞価値を必要期間維持することが望まれる。生産環境とかけ離れた利用場面の悪環境における生育反応の把握や、それに対する対処方法が不十分なために早期萎凋や落花などによって評価を落としたり、利用価値が発揮できない花きが多い。花きの耐陰性や、耐寒性を生理・生態的に評価することによって、花きの利用技術を安定化させる。4年度は花きの観賞場所の光環境などを測定評価するとともに、室内におけるシクラメンの開花反応を調査する。
カテゴリ 加工 シクラメン 耐寒性

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