| 課題名 | トマトのジュース加工適性要素の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001796 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
生理生態・加工利用研 |
| 研究期間 | 新H04~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | トマトは加工用野菜として世界的に重要である。わが国でも食生活や嗜好の洋風化に伴い、ジュース、ピューレ、ケチャップ等のトマト加工品が大量に消費されている。今日、トマト加工品の国内生産量は横ばい状況であるが輸入量は増加傾向を示している。このような状況の中で、特に国産製品については消費者ニーズに沿った品質の向上が望まれている。そこで本研究では、トマトジュースを取り上げ、味、香り、粘稠性等が消費者の嗜好に及ぼす影響について検討するとともに、製造工程及び出荷後の品質管理における問題点を調査解析する。 |
| カテゴリ | 加工 加工適性 出荷調整 トマト |