ネギの辛味成分(アリイン)の定量法の開発(357)

課題名 ネギの辛味成分(アリイン)の定量法の開発(357)
課題番号 1992001803
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・品質評価研
研究期間 継H02~H06
年度 1992
摘要 ネギ辛味成分の定量法を開発する一環として、クロマトグラフによる分析法について文献調査を行った。その結果、ニンニク中のアリシン(ジアリルスルフィネ-ト)の高速液体クロマトグラフによる分析、アリウム属辛味成分の薄層クロマトグラフによる分析、ヘッドスペ-スガス中のサルファイド類(辛味成分の分解産物)のガスクロマトグラフによる分析など、辛味成分の定量法開発に利用可能な情報が得られた。なお、辛味成分の定量法を開発するには標品の合成が必要であるが、同定手段が不足しているため困難である。
カテゴリ アリウム 加工 にんにく ねぎ 評価法

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