| 課題名 | 鉢物花きの品質評価法の基準化(359) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001805 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き・流通技術研 |
| 研究期間 | 完S63~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 花壇用に定植した苗物のグランドカバー率の推移を連続して把握するために、市販の8mmビデオカメラに録画した画像を画像解析装置に入力し、茎葉や花の占有率を計測した。画像の二値化に当たって、土面が多い小苗時には、複雑な色彩の土色に由来するノイズが多く、マスキングによる植物の概形の抽出を余儀なくされた。ハナスベリヒユ茎葉のグランドカバー率は6月19日が7%であったものが、約1か月後には67%、2カ月後には90%に近い値になった。花のカバー率は6月30日が3.5%、7月22日が36%、8月4日には42%になった。この試験では画像解析装置による花きの大きさ、花弁や班入り葉の色彩の分布、形状を目に代わって客観的に評価する方法を検討し、評価手法として有用であることを示した。 |
| カテゴリ | 加工 栽培技術 なす 評価法 |