課題名 | 地域有用資源作物の選定及び気象・土壌反応の解明(80) |
---|---|
課題番号 | 1992002877 |
研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
研究分担 |
作物開発・資源作物研 |
研究期間 | 継H01~H06 |
年度 | 1992 |
摘要 | アルゼンチンより導入したアマランサス、キノアを試作し、農業適性と線虫抵抗性を調査した。アマランサスはこれまでに導入、評価した系統と同程度の農業適性を示した。キノアはほぼ全てが多分枝型で、主茎型の特徴を持つ個体を2~3選抜した。2作物ともサツマイモネコブセンチュウに強い抵抗性を持つ系統は発見できなかった。南米からアンデス産の地下作物マカ、アヒパを導入し、また、中南米原産で現在は世界的に分布するヤムビーンを東南アジア諸国から導入した。ヤ-コンの塊根と塊茎の貯蔵方法については、5℃のポリ袋貯蔵が塊根の外観、品質、塊茎の出芽力保持に最も良い結果を示した。 |
カテゴリ | アマランサス キノア 栽培技術 抵抗性 |