野菜に対する低投入持続型施肥技術の開発(109)

課題名 野菜に対する低投入持続型施肥技術の開発(109)
課題番号 1992002904
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 生産環境・土壌管理研
研究期間 継H03~H05
年度 1992
摘要 ポット試験で、単肥区(硫安- 過石- 塩加)、化成区(三要素入高度化成肥料)、改善A区(硝安- リン加- 硝加)、改善B区(尿素- リン加- 硝加)の4区を設け、トマトとビタミン菜を栽培して各作物の収穫後の跡地土壌について、pH、ECの変化を調べた。土壌のpHは、トマト跡地は炭カルの施用によっていずれの区も上昇したが、炭カル施用をしなかったビタミン菜跡地では、単肥区と化成区に低下が見られ、低下の程度は単肥区で著しかった。土壌のEC(電気伝導度)は、単肥区で著しく上昇し、化成区でもかなり上昇したが、改善Aと改善B区ではむしろ低下傾向が見られた。
カテゴリ 肥料 あぶらな 施肥 トマト

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