| 課題名 | 低コスト・良質・高位安定栽培技術の体系化(110) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002906 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
企連・総研チーム |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 四国地域の水田における主要作物である稲・麦・大豆について開発された新しい技術を集めて体系化する。このため、水稲の乳苗移植栽培に続いてハダカ麦を溝付不耕起播種栽培し、さらに、この溝を活用して麦あと大豆を不耕起播種する体系を検討した。この体系は、麦と大豆の湿害防止に有効であり、かつ、耕うんなしで麦・大豆の播種作業を行うので多雨時の作業対策としても有効である。この体系におけるハダカ麦は全面全層播に比べて収量はやや低いが、大粒歩合が高かった。また、大豆は溝無播種に比べて収量は大差なく大粒歩合はやや高かった。 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 湿害 水田 大豆 低コスト 播種 はだか麦 |