| 課題名 | 農産物に含まれる生理活性物質の検索及び評価(131) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002920 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・流通利用研 |
| 研究期間 | 継H03~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | ここでは、近年増加している糖尿病を農産物によって予防・軽減することを目的とした。そのために、ラット脂肪細胞を用いて、糖尿病の治療薬に使用されているインスリンと同じ作用を指標にして農産物の検索を行った。実験では農産物の成分をメタノール等で抽出し、その極性により3種類に分けた。インスリン様活性は多くの農産物の疎水性成分に認められたが、特にニンニク、ニガウリ、ナガイモでは強かった。一方、極性の強い水溶性成分ではシソにのみ活性が認められた。 |
| カテゴリ | 管理技術 しそ にがうり にんにく |