中山間地帯における地域資源活用型畜産の成立条件の解明(133)

課題名 中山間地帯における地域資源活用型畜産の成立条件の解明(133)
課題番号 1992002922
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 地域基盤・経営管理研
研究期間 継H03~H05
年度 1992
摘要 四国地域には、個別経営のレベルで草地を所有し、放牧利用を行っている畜産(酪農、肉用牛経営)が少数ではあるが存在する。それらは飼養規模の拡大と低コスト生産を実現しており、地域資源を有効に利用した経営形態として中山間農業の一方向を示している。その成立条件として、まず土地確保の問題については、調査事例では昭和40年頃の開発事業が基礎となっていることが明らかとなった。土地所有や地価の現状からみて、こうした政策的取り組みは今後も不可欠であろう。また、経営安定化には経営主の長期の努力も主体的要因としてあげられる。さらに、地域社会の安定的な存続とこれからの支持も成立条件として重要であることが明らかになった。
カテゴリ 経営管理 傾斜地 中山間地域 低コスト 肉牛 乳牛

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