日本型イネ品種群内で利用可能なRFLPマーカーの開発(26)

課題名 日本型イネ品種群内で利用可能なRFLPマーカーの開発(26)
課題番号 1993000286
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 遺資一・植物探索研
研究期間 継H03~H05
年度 1993
摘要 日本型品種群に属する品種間に多くのDNAマーカーを得ることができれば、連鎖地図の作成、葉いもち圃場抵抗性の連鎖分析などに有効となる。日本の在来品種である竹成、愛国、亀の尾、旭、大場、十国、亀治、神力の生葉から抽出したDNAをBamHI、Bgl■、EcoRV、Hind■の制限酵素で消化した。106種類のDNAプローブを用いてサザンハイブリダイゼーションを行って、RFLPの検出を試みた。調べたDNAプローブのうち33のプローブで多型がみられたが、多型の出現頻度は品種間で異なった。亀の尾と他品種の間で多型の出現頻度が高かった。一方、十石と亀治および愛国と旭の間では、多型を示すプローブは少なかった。
カテゴリ 遺伝資源 DNAマーカー 抵抗性 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる