| 課題名 | 桑遺伝資源の特性調査(13) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000291 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
遺資一・植物分類研 |
| 研究期間 | 継H01~H07 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 特性調査マニュアルに基づき、100系統の一次必須項目の葉の大きさ、葉の欠刻数、葉の厚さを晩秋蚕期に調査した。調査は各項目とも3枚を供試し、その平均値で示した。葉の大きさは最大葉の葉長で示した。調査100品種中最少値は米国2号の12.9cm、最大値は清十郎の28.0cmであった。標準品種のみなみさかりは21.7cmで、これより小さいものはときゆたかなど64品種と割合が高かった。葉の欠刻数は天龍を除きカラやま桑系統に欠刻数が多い傾向がみられた。葉の厚さははやてさかりが0.246cm(やや厚)で、これより薄いものは新選、月丸、中島桑など82品種であった。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 桑 たかな 品種 |