暖地型イネ科牧草の特性と越冬性の評価法(15)

課題名 暖地型イネ科牧草の特性と越冬性の評価法(15)
課題番号 1993000293
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 遺資一・植物分類研
研究期間 完H01~H04
年度 1993
摘要 植分研チームで保存中の156系統中141系統の暖地型イネ科牧草について特性調査を行い、特に遺伝資源の保存に直接影響する越冬性について調査し、その対策も確立した。なお、幼穂の組織培養も試みた。1、越冬性とその対策についてはギニアグラス、ネピアグラスは温暖な宮崎市においてもほとんどの系統が耐寒性が弱く、越冬は困難であった。その対策として、冬期のビニールフイルムのトンネル被覆で安全な越冬法を確立した。2、各草種の特性はマニュアルに従い調査し、形態と生態の特性を明らかにした。3、ギニアグラス3系統とジキタリア属4種のカルス形成と再分化能を調査した結果、供試系統間に差を認めた。
カテゴリ 遺伝資源 耐寒性 評価法

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