| 課題名 | レタス・ウイルス病抵抗性素材の作出(189) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000481 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
細胞育種分子育種・抵抗遺子研分化制御研 |
| 研究期間 | 継H04~H07 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | インゲンマメモザイクウイルス(BYMV)の外被タンパク遺伝子をバイナリーベクターpBI121につなぎ、これにCaMV35Sプロモーターまたはプロモーター部位を改良した35S-El2Ωプロモーターをつないだものをアグロバクテリウムの子葉感染によりレタスに導入した。カナマイシン選抜個体からDNAを抽出し、PCR及びR1個体自殖種子の子葉のカナマイシン耐性で形質転換を確認した。選抜個体のPCRにより導入遺伝子の増幅が確認されたのは全体で25個体中13個体とほぼ半数であった。エスケイプの発生を少なくする選抜条件の設定が必要と考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 いんげんまめ 抵抗性 レタス |